KANO(カノ) 子供向けプログラミングコンピュータの素晴らしさに驚いた

 

kano カノ

@see https://storybird.com/blog/2015/12/kanos-world-creativity/

 

昔と違ってコンピューターは子供たちに身近なものとなってきています。コンピューターを組み立てたりプログラミングをするのは、それを証明してくれる子供向けプログラミングコンピューター『KANO(カノ)』を紹介します。メールを書いたりするのと同じくらい、簡単なことになるのかもしれません。

 

What’s KANO?

 

kano カノ 子供向け プログラミング

@reference http://www.telegraph.co.uk/finance/newsbysector/retailandconsumer/12008231/These-toys-are-turning-todays-kids-into-tomorrows-inventors.html

 

ロンドンにいる二人組によって開発された「KANO(カノ)」。
次の時代の子供たちにコンピューターの組み立て方やプログラミングを楽しんで学んで欲しい……そんな願いを込めて作られたプログラミングコンピューターです。今流行のクラウドファンディングでお金を集めて2014年にこの世にお目見えしました。
監修に元アップル創業者のスティーブ・ウォズニアックもいるので、本格的です。

KANO(カノ)の中身

kano スティーブウォズニアック

子供により楽しんでもらうためにもシールが入っていますが、送られてきたセットはこれだけ。入っていた説明書を見ながら、ブロックを組み立てるみたいに、それぞれのパーツを指定の場所にいれるだけで、あら不思議、コンピューターが組み立てられました。あとはUSBコードを使ってモニターに接続するだけ。もちろんインターネットに接続する時にはパスワードを入れたりするのはわたし(親)がやりましたが、後はすべて息子が一人でやりました。

(※最新バージョンではコードレスでネットに繋がるようになっているようです。)

 

KANO (カノ)で何ができるの?

kano カノ 子供 プログラミング 教育

@reference http://www.vn-zoom.com/f316/nhung-he-dieu-hanh-linux-co-giao-dien-dep-nhat-3095553.html

 

もともとの目的が、自作してプログラミングを楽しんでもらうということなので、SnakeやPongなど元々入っているゲームを使って、背景の色を変えたりして、どういう仕組みになっているのかを遊びながら覚えていけます。

 

その他にもマインクラフトが入っていて、自分で世界を作り直し、他の人とシェアすることができます。あとはオリジナルでビデオや音楽まで作れてしまいます。始めからChromeのブラウザが入っているので、かなり本格的に「コンピューター」としても使えます。もちろんすべてのサイトが見られるわけではありません、規制がかかっています。

 

『Minecraft』(マインクラフト)

 

Notch(マルクス・ペルソン)とその会社 (Mojang AB) の社員が開発したサンドボックスゲームである。ブロックを空中や地面に配置し、自由な形のものを作っていくゲームである。

 

@see https://ja.wikipedia.org/wiki/Minecraft

KANO(カノ)を買った理由

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  1. プログラムミングが簡単に学べること??今の世の中、プログラミングがわかるのが当たり前だと親(わたし)が考えているから。
  2. マインクラフト、スクラッチなど、息子の好きなゲームが入っている。You Tubeもはいっています(もちろん見られるサイトは制限されています)。
  3. 親のコンピューターを使ってほしくないから。これが一番大きいかもしれません。
  4. とにかくKANO(カノ)を使うことで、コンピューターは難しくない(実際に作るととても大変でしょうけれど)、基本的なことを遊びながら学べるというのが素晴らしいと思います。

実際KANO(カノ)を使ってみて

kano カノ

新しいOSでもあり、キーボードがちょっと使いにくいな、と思っていたけれど、さすがに子供は関係ないようで、あっという間に使いこなしています

 

息子いわく、マインクラフトはコンピューターやタブレット系でやるのと違ってちょっと難しいらしいですが、まだまだ使いこなし切れていないので、これからもっと使いこなせるようになって欲しいと考えています。

 

 

りべるら ( ライター )

この記事を書いた人:りべるら ( ライター )

NYのハーレムに20年近く生息。1児の母。親子そろって丸坊主。旅をこよなく愛し、今でも時間あればリュックを背負って飛び立ちたいと日々思っています。


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