FuelPHP

 

今回はテンプレートエンジンTwigを利用することで、ViewからPHPプログラムを完全排除します。

 

残念ながら私は毎日業務でプログラムを書いているわけではないので、色々やっているうちに忘れてしまう危険があります・・・!!そんなわけで、プログラム系もぼちぼち記事にしていこうと思います。

 

FuelPHP関連記事

  1. FuelPHP のインストール
  2. FuelPHPでMVC
  3. FuelPHPでScaffolding MySQLの利用
  4. FuelPHP Twig テンプレートエンジン導入

 

 

MVCの役割

MVC

第3回まで行ってきました。

ここでこれまで作ったViewを見てみます。

Viewにプログラムが入ったままです…。

 

Viewは表示だけに集中すべきです。ですので、MVCの観点からViewからプログラムのロジックを排除していきます。

今回はテンプレートエンジンTwigを導入することで、ViewからPHPを排除します。

 

上記設定で1系の最新がインストールされます。

 

Twigのインストール

 

 

 

 

エラーがでています。

 

もう一度実行

 

 

FuelPHPの設定を修正しましょう!

 

config.phpを修正しましょう。

parserを追加しました。

 

ControllerのViewの記述を変更

 

Controllerを修正します。View::forgeをView_twig::forgeに変更する必要があります。

 

 

Viewファイルを変更します。

 

一応複製しておきましょうか。

 

Twig形式に記述を変更します。

 

 

 

アクセスして確認しましょう。

FuelPHP

http://IPアドレス/youkai/watch_chi

 

これで無事にViewからPHPのロジックを排除することに成功。デザイナーさんも気軽に触れる環境になりました。

 

お疲れ様です。

 

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金広 優(エンジニア)
この記事を書いた人:金広 優(エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM SoftLayerやAWSなどクラウド案件も多くなってきました。