軽量フレームワークFuelPHPをインストールしてみましょう。Laravelに押され気味ですが、既存のシステムではFuelPHPが使われているものがざくざく生きています。

 

FuelPHP関連記事

  1. FuelPHP のインストール
  2. FuelPHPでMVC
  3. FuelPHPでScaffolding MySQLの利用
  4. FuelPHP Twig テンプレートエンジン導入

 

FuelPHPをインストールしましょう!

 

必要なものをインストール

 

PHPの設定

 

Apacheの設定

.htaccessを有効にしました。

 

反映を行います。

 

 

Composer

インストール

 

不要ファイルを削除します。

 

コマンドの登録を行います。

 

プロジェクトの作成

今回はappプロジェクトを作りました。

 

権限の設定

 

 

FuelPHPのウェルカムページにアクセスします。

代替テキスト FuelPHP

ブラウザでアクセスして動作確認しましょ~!

http://IPアドレス/app/public/

 

ログを出しましょう

開発はログを見ながら作業すると進めやすいですもんね。ログを吐き出すように設定を行います。

 

ログの出力

 

 

せっかくインストールを行ったので、次はFuelPHPを使ってMVCをなぞり, Scafolldingでひな型を作成して、そのデータにModelからViewに渡して利用してみましょ~。

 

お疲れ様です。

PHP, タグ:
金広 優(エンジニア)
この記事を書いた人:金広 優(エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM SoftLayerやAWSなどクラウド案件も多くなってきました。