WordPress ウィジェット プラグイン

1日1プラグイン。そんな今回はウィジェット機能のあるプラグインを作りたいと思います。

残念ながら私は毎日業務でプログラムを書いているわけではないので、色々やっているうちに忘れてしまう危険があります・・・!!そんなわけで、プログラム系もぼちぼち記事にしていこうと思います。

バックナンバー

  1. WordPress プラグイン 簡単作成 Hello Dollyをカスタマイズ
  2. WordPress 管理画面 プラグイン作成 Twitter APIで投稿
  3. WordPress ウィジェット プラグイン 作成
  4. WordPress DBを使ったプラグイン 作成 昔ながらのアクセスカウンターを作る

 

まずはリファレンスを見ていきます。

ウィジェットの登録

@see テーマのウィジェット対応
以下をテーマの functions.php ファイルに追加してください。

サイドバーの登録方法です。

 

WordPress ウィジェット API

@see WordPress ウィジェット API

丁寧にCodexがあるので有難いですね、概要を把握したらこれを雛形に作っていきます。

 

 

 

実際に作っていきます。

しこしこと作っていきます。

 

 

テーマファイル内sidebar.phpにウィジェットを出力する関数を書き込む

↓変更

 

基本はsidebar.phpですが、任意の位置に張ることで出力を制御できます。

 

 

有効化してみよう

WordPress ウィジェット プラグイン

有効化します。

 

 

WordPress ウィジェット プラグイン

【概観】>> 【ウィジェット】を選択すると、『Adsense』ウィジェットと『広告スペース』が生成されているので、ドラッグアンドドロップを行って有効化させます。

 

WordPress ウィジェット プラグイン

Googleのadsenseタグを貼りつけて、【保存】をクリックします。これでサイドバーのウィジェットに表示がされます。

上記のタグをテーマファイルの任意のファイルや、コードの箇所に張ることによって、出現位置を自由に任意で設定できます。

今回はウィジェットに関するを作りました。各種広告のスクリプトタグを貼り付けるようなものですが、プラグイン内で関数を作って、専用のウィジェットで指定してある関数を実行するようにしても良いですね。

 

ウィジェットにPHPコードを記述させたい場合

WordPress プラグイン 簡単作成 Hello Dollyをカスタマイズ』の記事で御紹介したいように、プラグイン内に関数を規定して、ウィジェットにショートコードを張って実装させるのも安全です。お客さんは好きな位置にウィジェット機能を使ってコードを設置出来ますし、ショートタグを使うことで、お客さんの誤操作でページが真っ白になってしまう!などという自体を避けることが出来ます。

 

お疲れ様です。

 

 

@see WordPressプラグイン開発のバイブル

金広 優 (エンジニア)
この記事を書いた人:金広 優 (エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM SoftLayerやAWSなどクラウド案件も多くなってきました。