AnsibleでLaravel開発環境の構築

ホーム > 業務日誌 > スタッフ別 > > AnsibleでLaravel開発環境の構築

下記のような構成でAnsibleを使ってLaravelの開発環境を作りたいと思います。

  • Ansibleサーバ1台
  • 開発用WEBサーバ2台
  • DBサーバサーバ1台

 

設定ファイルとか1,2箇所ぐらいなら置換処理で良いですが、設定ファイルまるっと渡してあげたほうが楽ちんなのですべてをコード化しない方が私は好みですね。

 

Ansibleサーバ側

 

ホスト名の設定

わかりやすく設定します。

 

SELinuxの無効化

 

再起動にて反映しましょう!

 

モジュールのインストール

 

ansibleはバージョンの違いが大きいので確認しましょうね。

 

外部のサーバを操作出来るようにしよう

 

秘密鍵の作成を行います。

 

下記の構成で作ります。

 

Ansibleで外部サーバを操作できるように鍵を渡します。

 

 

 

Ansibleのホスト設定です。

 

疎通確認しましょうね

 

ディレクトリ作成

 

 

 

Nginxバーチャルホストファイル作成

 

 

 

FTP設定

 

 

 

 

 

 

 

 

 

変数ファイルの作成

コンフィグとしてわけて置くと保守性があがります。

 

 

playbookの作成

 

サーバを構成するレシピのようなものです。

 

チェックコマンド

 

 

 

どっかーん!サーバを一気に作っちゃお~。

ぽちっと実行

 

もりもりサーバが作られていきますね~!

 

 

 

サーバにアクセスしてみちゃおう!

OK…!

 

ムムッ!

これは・・・OK!

 

お疲れ様です。

金広優

この記事を書いた人:金広優

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM Cloud、AWSなどを扱ったクラウド、オフィスや商業施設のネットワーク構築案件が多くなっています。

この記事に関してのお問い合わせ
御連絡・ご返信は原則2営業日以内を予定しております。
お急ぎの場合は、お手数ですが下記電話でもご対応をしております。

システムガーディアン株式会社
受付時間:平日9:00~18:00
受付担当:坪郷(つぼごう)・加藤
電話:03-6758-9166