中華街にある中国系スーパーマーケットに潜入

中国系スーパーマーケット ニューヨーク

中国人がいない国なんてないんじゃないの? と思うくらい、世界中には『チャイナタウン(中華街)』があります。

もちろんニューヨークにも3ヶ所、あります。今回はそのうちの一つ、どちらかといえば台湾系が多く住んでいると言われているクイーンズ区フラッシング地区にあるスーパーマーケットに行ってきました。

 

魚売り場は懐かしい感じ

中国系スーパーマーケット ニューヨーク

中国系スーパーに行く目的の一つとして『魚』を購入したいから。

秋には秋刀魚が売られているし(時期によってはスッポンも)アメリカ系スーパーと違って魚の種類が豊富な上に安い。頼めば内臓や頭を取ってくれますが、あたしは丸っと買って帰ります。

 

中国系スーパーマーケットならでは?

中国系スーパーマーケット ニューヨーク

日本でいうところの薩摩揚げ系の種類が豊富です。ちくわもあったりするんですが、こういうのは絶対にアメリカ系、いえいえ日系のスーパーマーケットでもみかけないので見ているだけでも楽しいです。すべて量り売りなので、自分で好きなだけ買えます。

購入はちょっと……気が引けて買ったことはありません。

 

 

当たり前だけど、中国語がメイン

中国系スーパーマーケット ニューヨーク

商品サイン、時々中国語オンリーです。あと、葉っぱ系野菜の種類が豊富なこと! 英語で説明されていても何がどう違うのかさっぱりわかりません。とにかくアメリカ系スーパーでは購入できないアジアな野菜がたくさん、安く購入できますよー。
キャベツも葉が硬い西洋キャベツではなく、日本のスーパーで売っている東洋キャベツだし、アレもコレもと購入しちゃうので重たくて仕方がないです。

 

東アジアは一括り

中国系スーパーマーケット ニューヨーク

中国系の商品だけでなく、韓国系、そしてもちろん日本の商品も仲良く置いてあります。
麺類コーナーに行くと、タイやベトナムの米で作られた麺類たちが、うどんや蕎麦などと一緒に売られています。
日本のお菓子は大人気だし、コピーされた中国系のお菓子も売っています。
とにかく日本でもなかなか見かけないものがたくさん売っていて、楽しいです。
やっぱりチャイナタウンの側に住みたいなぁと思ってしまう瞬間です。

りべるら (ライター)

この記事を書いた人:りべるら (ライター)

NYのハーレムに20年近く生息。1児の母。親子そろって丸坊主。旅をこよなく愛し、今でも時間あればリュックを背負って飛び立ちたいと日々思っています。

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