熊本・大分の被災者の方にお見舞い申し上げます。

皆様こんにちは。スタッフTでございます。

先週熊本・大分で起きた地震でたくさんの方が家や家族を失われ避難生活を送られています。
ニュースでは物資不足が報道され、東北の震災の時の避難所に物資が行き渡らないという経験が、あまり教訓として生かされていない気がいたします。
避難所生活でさぞ不安と体力の消耗を余儀なくされている方々に、一刻も早く満足な物資を届けていただきたいですね。

関係各所の皆様よろしくお願いいたします。

 

皆様はニュースでも扱っていましたが、

東京都で発行している防災ハンドブックなるものをご存知でしょうか?

無題

とてもよく出来ていて多方面から重宝されているらしく、販売までしているというのをご存知ですか?

電子版なるものも存在しております。

http://www.bousai.metro.tokyo.jp/book/index.html

 

半年以上前に会社にいち早く届き、内容を確認してよく出来ているねと話したのを覚えております。

具体的な例がたくさん載っていて本当によく出来ています。

弊社にも防災グッズなるものが用意させていて、かなり本格的な防塵マスクまであるんですよ。

富士山の噴火に備えているのかしら・・・・

私の場合はマスクよりも先にスニーカーを用意せねば。ハイヒールでは自宅まで歩いては帰れません。

 

私は東北の震災の直後に日本に帰国したので、震災時の帰宅困難などは体験しておらず、店舗から商品がなくなっているなどと友人に聞き、帰国を10日ほど伸ばしたのを覚えております。

防災グッズはその時に色々用意しましたし、家具の転倒防止グッズなどもたくさん買い揃えました。

今はというと、昨年夏に引越しをしてから新しい家の設置場所とサイズが合わなかったりで、地震対策は手付かずのままになって早半年。これではいけないと先日息子とも話をした次第です。

皆少し時間がたつと気が緩んでしまうのですよね。そしてまた何か起こると大騒ぎをして買い揃えたり。

非常食も確認してみたら消費期限が過ぎていたり。たまには非常食の入れ替えのためにも、お酒の肴に缶詰パーティなんていうのもいいかもしれませんね。

 

代表の加藤も何か出来ればとミーティングで話していましたし、ITと言うと支援とは直ぐに直結しないような気もしますが、被災者の方のために少しでも何かお手伝いが出来ればと社員一同考えております。

 

一刻も早い復旧と、被災者の方に笑顔が戻ることをお祈りいたしております。

 

T

この記事を書いた人:T

インドネシア生活に飽きて帰ってきたエンジニア
3児の母、じゃがりこをこよなく愛す。お昼もじゃがりこ、夜もじゃがりこ。
必殺技:ハイヒール

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