googleドライブスプレッドシート

Googleドライブ便利ですよね。
エクセルがWEBベースで使えるようで技術革新に感動します。
今回はそんなGoogleドライブのスプレッドシートの偶数、奇数行を操作して
シマシマに着色して見易くしちゃうという記事になります。

今回は全体に色分けするので
おっかなびっくり左上をクリックしてみてください。

カスタム数式

全体が選択されるので、右クリック > 『条件付き』をクリックします。

スプレッドシート カスタム数式

『次を含むテキスト』をクリックします。

カスタム数式 Googleドライブ

『カスタム数式』をクリックします。

スプレッドシート、偶数奇数に色分け
=MOD(ROW(),2)=1
カスタム数式に上記を入力して、背景色を選択します。

スプレッドシート google drive

『条件を保存』をクリックします。

google スプレッドシート

出来ましたー☆
綺麗に見易くなりました。

=MOD(ROW(),2)=1について解説

=MOD(ROW(),2)=1というのは
行数÷2=割り切れない時、つまり奇数。
なんのこっちゃって感じですね^^;

奇数の場合背景色をグレーに変えよという設定を行いました。

ROW()は行の段数を返す関数です。数学のXと同じ変数の役割をします。

MOD(A, B )はA÷Bを行い余りがある(1)か余りがない(0)かを返す関数です。
余りが出る場合は=1
余りがない場合は=0

2で割って余りがあるという事はAは奇数になります。
2で割って余りがないという事はAは偶数となります。

MOD(5,3) 5÷3=1余り2 割り切れず2の余りが出た。つまり5は奇数
MOD(4,2) 4÷2=2 割り切れて余りがない。つまり4は偶数

=MOD(ROW(),2)=0
とすると偶数の場合という意味になります。

お疲れ様でしたー☆

優 ( エンジニア )
この記事を書いた人:優 ( エンジニア )

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM SoftLayerやAWSなどクラウド案件も多くなってきました。