PCパーツ

ミドルクラスのゲーム用PCを組む。

  • 2020年10月19日
  • 2020年10月19日
  • 日常
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10万以下でゲーミングPCを組んでくれ

どうも はなぶさ です。 弊社カトー社長より自宅ゲーミングPC作成の依頼がありPCを組みました。折角なので、カトー社長の自宅ゲーミングPC仕様を記載してみますよ。

 

ディスプレイ環境はフルHD止まりという事だったので仕様は以下の様になりました。カトー社長はAMD派ですが、ディスプレイがフルHDという事だったのでIntelで通しました。

仕様

CPU Intel Core i5 10400F
メモリー crucial CT2K16G4DFD832A 16Gx2
SSD ADATA XPG SX8200 Pro ASX8200PNP-512GT-C
電源 玄人志向 KRPW-BK650W/85+
ケース Thermaltake Versa H18
マザー Asrock B460M Pro4
ビデオカード Palit GeForce RTX 2060 SUPER JS(中古)

CPU

Intel i5というと4コア4スレッドだよね。って思ってしまう方も多いと思いますが、10400Fは6コア12スレッドと昔のi7以上のコア数です。それでいて2万円位という非常にコスパが良く現在ミドルクラスで一番人気のCPUです。

メモリー

Crucialを選択、相性などの不具合が起こりにくく価格も安めです。今回3200の物を使用していますがCPUの対応速度は2666ですので2666で使用。i7にアップグレードしたときに2933で使えればいいな位の気持ちです。

CPUメモリー以外は超ケチケチな仕様です。

SSD

ADATAのXPGSX8200Pro、価格は安めですが速度は中の上、不満は出ないと思います。(自分のPCでも使用しています。)

電源

定番の玄人志向の650Wブロンズ。セミプラグインタイプの安い物です。最近の電源選びのトレンドはフルロード時の消費電力の2倍の容量を..という記事をよく見かけますがゲーミングPCの場合、フルロード時間が長く続く事は少ないので1.5~1.6倍の容量で見積もりしています。

ケース

thermaltakeのH18、これも定番の低価格ケースです。3000円位ですので予算を抑えたい時にお薦めです。レイアウトには不満はありませんが、拡張スロットのネジ止め部分が弱く、重いビデオカードを積むと歪みますので重いビデオカードを搭載するときは注意してください。

マザーボード

AsrockのB460M Pro4、スタンダードな物ですが申し訳ない程度に光ります。(カトー社長は光るに興味を示しますので)

ビデオカードはRTX2060Super、これは私がRTX3080を買い、余ったから選ばれたのですが、フルHD環境でのゲームでは困った事ありません。

完成

KATO-PC

この仕様で本体価格10万円(OS別)で収まりました。

このような感じで予算や遊びたいゲームに合わせ最適な構成のPCを組み立てや、自作PCを組んでみたいけどトラブルが怖いなという方向けに弊社内での組み立てのサポートなども行っています。

お気軽にお問い合わせください。

ちなみに社長カトーは昔はFPSブイブイ言わせていたらしいですが、今は年齢には勝てず社内でのFPSで若いスタッフにフルボッコされております。

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