CentOS

 

お客さんから頂いたzipファイルを展開すると、ターミナル上で文字化けしたファイル名で表示される場合があります。ファイル名をうまく認識出来ていない為に、通常のrmコマンドでは削除することが出来ません。

 

今回は文字化けしたファイルやディレクトリを、inodeを指定することで削除する方法のご紹介です!

 

まずは現状確認をしよ~!

文字化けしてますね・・・!

 

 

そんな時にはinode番号を確認するんだ!

 

 

はい、inodeの番号を確認します。

この番号【1312133】を利用しましょうね。

 

 

削除前テスト

ちゃんと指定出来ています、問題ないです。

 

 

どっかーん!削除実行

 

どうでしょうか、

削除することが出来ているはずです。

 

お疲れ様です。

 

金広 優 (エンジニア)
この記事を書いた人:金広 優 (エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM Cloud、AWSなどを扱ったクラウド、オフィスや商業施設のネットワーク構築案件が多くなっています。