fluentd

 

ログ送信といえば伝統的なsyslogがありますが、なうなヤングにはfluentdを使ってSlackなどのチャットツールに通知したり、ログ分析基盤のElasticsearchと連携、Kibanaでグラフによる可視化が出来るなど馬鹿ウケです。

そんな今回はWEBサーバにfluentdのエージェントを導入して、fluentd ログ集約サーバにログを転送してみましょ~。

 

WEBサーバ側

 

まずはApache WEBサーバをインストールしてみましょう。

 

td-agentを公式推奨方法でインストールします。

 

起動しましょう。

 

テストしましょうね。

ログが表示されたらOKです。

 

Apacheログのパーミッション設定を行いましょう。

 

td-agentの設定ファイルを設定します。

 

 

反映させましょう。

 

ファイルが出来てたら中身を確認して下さいね!

 

これでローカル内でApacheのログをtd-agentに渡せていることが分かります。

 

 

Fluentd ログサーバに転送する

 

WEBサーバ側

172.31.23.254のプライベートアドレスのfluentdログ集約サーバにログを転送する設定にします。

 

反映しましょう!

 

 

 

fluentdログサーバ側

 

 

受信する設定を行いましょう。

 

ディレクトリ設定

 

起動による反映

 

ログが流れてきたらおーけですね。

 

お疲れ様です。

 

 

 

金広 優 (エンジニア)
この記事を書いた人:金広 優 (エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。AWS, IBM BlueMix Infrastructureなどクラウド案件が多くなってきました。