AWS SES + S3でメール受信環境を構築 AWSで無料サーバ証明書_2

AWS ELB SSL TLS HTTPS 証明書適用

 

前回(AWS SES + S3でメール受信環境を構築 AWSで無料サーバ証明書_1)

 

前回までで、証明書発行でのメール認証に必要なSESとS3のメール受信用のバケットを用意しました。今回は、実際にACMを利用して証明書を発行し、ALB(ELB)とCloudFrontにドメイン証明書を適用する手順のご紹介。

 

 

 

AWS SES S3 ACM amazon certificate manager

EC2を選択します。

 

AWS SES S3 ACM amazon certificate manager

 

【リスナー】>> 【リスナーの追加】をクリックします。

 

AWS SES S3 ACM amazon certificate manager

【ACM】から新しい証明書をリクエストをクリックします。

 

AWS_HTTPS_EC2_SES_ELB_ACM_20161104_104

バージニアリージョンのACMで作ります。

ドメイン名を【*.ドメイン名】>>【この証明書に別の名前を追加】をクリックします。

 

AWS SES S3 ACM amazon certificate manager 証明書発行

 

【確認とリクエスト】をクリックします。

 

AWS SES S3 ACM amazon certificate manager 証明書発行

 

AWS SES S3 ACM amazon certificate manager 証明書発行

 

AWS SES S3 ACM amazon certificate manager S3

メールが届いています。

 

AWS SES S3 ACM amazon certificate manager S3

認証リンクがあるのでコピーしてブラウザでアクセスしましょう。

 

AWS SES S3 ACM amazon certificate manager S3

ドメインを確認して、【I Approve】をクリックします。これで認証が出来ます。

 

 

AWS SES S3 ACM amazon certificate manager S3

ELBに戻って、【AWS証明書マネージャ(ACM)から、既存の証明書を選択する】にチェックをして、【証明書の名前】の項目で証明書を作成したドメイン名の証明書を選択し、【保存】をクリックします。これでELBの設定はおしまい!

 

CloudFrontのHTTPS設定

AWS SES S3 ACM amazon certificate manager S3 Cloudfront

 

画像サーバに使っているAWS CloudFrontのDistribution Settingを編集します。そして、【Custom SSL Certificate(example.com)】を選択して、証明書を選択します。後は保存したらCloudFront(S3対応)もおしまい!

 

HTTPSでの安全なWEBサイト運営を楽しんで下さいね。

 

 

 

優 ( エンジニア )

この記事を書いた人:優 ( エンジニア )

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM SoftLayerやAWSなどクラウド案件も多くなってきました。

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