H2OでWEBサーバ カンファレンス用に用意しました。

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H2O

今回カンファレンスのハッキング用のWEBサーバにH2Oを選定しました。選定理由は色々ですが、主に検証です。

HTTP/2で使うのが本懐のようですが、カンファレンス用のサーバはローカルなので。

 

H2Oってなにもの?

H2O – making the Web faster from Kazuho Oku

 

HTTP/2の課題と将来 from Kazuho Oku

 

 

インストール

 

必要なものをインストールします。

 

 

リスタートが必要なプロセスを表示

 

 

リブートが必要なサービスを確認

 

 

MariaDBのインストール

 

WordPress用データベースの作成

 

WordPressのダウンロード

 

コンフィグの設定

 

PHP7のインストール

 

 

H2Oのインストール

 

H2O設定

とりあえず検証として動くように設定。

 

起動させます。

 

Firewalld設定

最低限必要なポートを開けます。

 

 

アクセスしてみよう

H2O

Hello H2O!

 

表示が出来ましたね。ここから色々脆弱性を混入させていく作業になるのですが、それは割愛。

 

 

ベンチマーク ab

 

カンファレンス用PCサーバ 2CPU5GB

 

 

ConoHa 3CPU2GB

 

H2O, PHP-FPM, MariaDB, システム面がデフォルト設定なので、チューニングすれば全然違う結果になるかもしれません。

 

また、今回は講義形式だったので、サーバにアクセスして攻撃して頂いたのは僅かでしたが、H2Oを実際に使うことで動作や負荷を与えた場合の検証が出来たので良かったです。

 

お疲れ様です。

金広 優(エンジニア)

この記事を書いた人:金広 優(エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM BlueMix InfrastructureやAWSなどクラウド案件が多くなってきました。

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