群馬県へ向う消耗し続けるカトーの件

お世話になります。スタッフTです。

 

先日、事務所の模様替えを行いました。事務所は15坪でデスク周りを壁際に寄せたので、窓際がすっきり広く感じます。

 

スタッフTT (エンジニア)
インドネシア生活に飽きて帰ってきたエンジニア
3児の母、じゃがりこをこよなく愛す。
お昼もじゃがりこ、
夜もじゃがりこ。
必殺技:ハイヒール

それはそうと夕方過ぎて夜に代表のカトーが険しい顔をしています。

 

群馬県に

盛んに何か聞こえるように呟いてはこちらを見ています。

 

会社の入り口で。

 

カトーカトー 
システムガーディアンの一応代表、元デザイナー。
最近髪を短くしておっさんレベルがカンスト済み。
夜になると酒が飲みたくなる持病を抱えている。必殺技:徹夜とジャンクパーツでのサーバー構築

「いや~参ったな!群馬県に書類を届けないと!それも明日の朝一番に!いや、マジで!(チラチラ」

 

 

「群馬県って先日、某清原元選手が法律的にアレな物を購入した場所ですよね?」

 

「お!一緒に行ってくれるの!?いや助かったよ。T女史さん会社の前のタイムス※カード持ってるものね!でもその薬的なネタはギリギリだよ!」

 

 

「えっ…」

 

色々あって群馬県へ向う事になりました。
群馬県へ

レンタカーを借りてグンマーに向う。

早速会社の前のタイムスで車を予約して突撃です。借りたのは日産ノートです。

 

 

「ところで群馬県ってスキーで行った事ありますけど、どんな所ですか?」

 

 

「これから向う場所は群馬県の太田市の隣、某選手がある意味ドーピング薬を購入した場所。日本の中でも治外法権があるバイオレンスな国だね」

 

 

「本当ですか!?」

 

「冗談です」
「はぁ、(何いってんだこの人)」

 

八丁堀

 

車は新大橋通りを抜けて箱崎インターへ向います。

 

群馬県へ
首都高を抜けて東北道へ。車中眠くなりながら会話をします。

 

「そういえば、カトーさんって群馬県出身でしたよね?いつから都内に?」
「10年前、群馬で内戦勃発して、オレが傭兵として栃木県の解放組織”赤いビアンコ”に入った時…」

 

「ぶっ飛ばしますよ?」
「すいません…10年くらい前デス。地方だと仕事単価低いし、打ち合わせで出てくるようになってから」

 

代表のカトーのくだらない話を聞きながら、運転です。

 

群馬県って遠いと思っていましたが、高速自動車道の東北道経由だと渋滞がなければ1時間半程。通常だと2時間ぐらいは掛かるそうです。

地方でITの仕事は捗らないのか?

「ところで地方在住に住んでITの仕事するとか、色々聞くじゃないですか?カトーさんは何でそうしないのですか?」
「いや、10年間ぐらいしていたよ?。元々フリーランスで群馬県に住んでいて取引先に打ち合わせに呼ばれたら都内に来てた。数年は都内のIT会社にいた事もあるよ。でもね、なんというか無理があるんだよね。」
「何が無理があるんですか?」
「地方から都内に通って5~6年は頑張ったけど、途中で気がつく訳。会社員の通勤とは訳が違う。渋滞や満員電車で往復で3時間以上かけて移動して、挙句それから仕事…制作時間とは別ってなるから、フリーランスなら、ネットカフェや漫画喫茶で仕事して都内に居たほうが効率がいいと。それに気がついてね」

 

 

「5~6年通ってたのですか?」

 

 

「そうだね、その後は秋葉原の漫画喫茶とかネットカフェで寝泊りして、仕事してたよ」

 

 

「ネットカフェ難民みたいですね」

 

地方で稼げないのか?

「”まだ東京で消耗してるの?”とか言ってる人がいるじゃないですか。地方住みでは難しいのですか?」

 

「僕みたいに末端の技術者では消耗しても、動けなくなるまで仕事のある所に行かなきゃだめだからね。

単純な話、面談で打ち合わせが必要な仕事だと都内のほうが稼げるって話だね」

 

「結構切ないですね。地方では稼げないのですか?」

 

「方法はあるとは思うけど、現実問題で例を挙げれば都内だと派遣社員である程度技術のあるPHP+MySQLの技術者だと派遣会社は月単価60~70万円が最低ラインとかだけど、地方だと平気で30万円とかなるしね」

 

「け…結構違うのですね」

 

「うん、同じ技術でもね」

 

群馬到着

館林インター

「ここで降りてね」

 

「え?館林インターですか?ナビだと佐野・藤岡インターでおりると出ますけど」

 

「甘いな、館林で降りて下道で国道50号で向うのが通なのだ!」

 

「そ、そうですか」

 

gunma10

 

館林インター近くのコンビニで小休憩です。

聞くとこの館林は「ぶんぶく茶がま」で有名らしいですが、良く分かりません。書類をこの後太田市の先の桐生市に届けて戻ります。まさにトンボ返りです。本当に書類を届けるだけです。

 

書類を届けて都内に戻る

首都高

書類を届けてまた高速に乗り、1時間程で都内に戻りました。

「ああ、夜景綺麗だね!ドライブでいっとく!?」

 

「カトーさん、どうでもいいので、早く帰りましょう!」

 

「う、うん…」

 

そんな訳で、無事群馬に書類を届けて会社に戻りました。

今回のまとめ

都内から群馬は車で約2時間で行ける。

 

代表のカトーはグンマーから出てきた。

 

夜のドライブは疲れる。

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