show configを使ってテキストにメモする方法も良いですが、コマンドできちんとバックアップやリストアの手段を知っておくと、作業が早く済んで便利です。

 

 

USBを使用したコンフィグのバックアップとリストア

 

まずは動いているコンフィグナンバーを確認しましょう。

 

config0が使用されていることを確認しました。

 

USBをRTXに接続し、USBにコンフィグを複製します。

 

USBはずします。
パスワードが平文で保存されているので確認します。

 

リストア

 

念の為、リストア前にshow configでメモしておきましょう。

※リストア前にバックアップファイルの中身を確認、show configでアナログに出力させてテキストにメモしておくことをおすすめです!

 

 

初期化します。

 

立ち上がったらログインします。

 

USBを接続し、バックアップデータをconfig0にリストアします。

 

USBを抜き、再起動させます。

 

これでOK!

 

 

TFTPを使用したバックアップとリストア

 

今度はTFTPを使っていきます。

 

config0が使用されていることを確認しました。

 

TFTP接続を受け付けるように設定しましょう。

 

 

 

ここからWindows コマンドプロンプトでの作業

 

バックアップ

 

 

リストア

※リストア前にバックアップファイルの中身を確認、show configでアナログに出力させてテキストにメモしておくことをおすすです!

 

 

再起動で立ち上げる

 

 

これできちんと動作しているか確認出来ればOKです!

お疲れ様です。

 

金広 優 (エンジニア)
この記事を書いた人:金広 優 (エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。AWS, IBM Cloudなどクラウド案件が多くなってきました。