今回はConoHaのプライベートVLAN作成のご紹介します!

 

VLAN機能を使うためにプランの差別化を行っているクラウドもありますが、ConoHaのプライベートVLANは無料で使えるので複数台で連携しているサーバであれば、プライベートアドレスでサーバ間の接続制御を行えばよりセキュアになります。VPNサーバ建てても良いですし。

 

 

ConoHaの管理画面からプライベートネットワークを追加しよう!

ConoHa Vlan

【プライベートネットワーク】をクリックします。

 

 

ConoHa Vlan

【ネットワーク】をクリックしましょう。

 

 

 

ConoHa Vlan

今回はクラスCで192.168.100.0/24で設定しました。

 

 

 

ConoHa Vlan

【はい】をクリックします。

 

 

ConoHa Vlan

予めサーバは止めておきましょう。【接続する】にセレクトボックスで変更して、【保存】をクリックしましょう。

 

 

ConoHa VLAN

プライベートIPアドレスが振られます。

 

 

 

サーバのNIC設定も必要だにゃん

SSHから操作が必要。

 

eth1が追加されているのを確認して下さい。

 

 

eth1にConoHaのプライベートネットワークで割り振られたプライベートIPを設定します。

 

 

再起動して反映させます。

 

 

Pingで疎通確認して下さい。

自分にPing, 相手にPingして返ってきたらおーけです!

 

お疲れ様です。

 

金広 優(エンジニア)
この記事を書いた人:金広 優(エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM BlueMix InfrastructureやAWSなどクラウド案件が多くなってきました。