WordPress管理画面と公開ドメインを別にする

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どうも!WordPress屋さんの優です。

 

今回はWordPressのドメインを管理画面と公開側でドメインをわける設定のご紹介。

 

  • 管理用ドメイン:admin.example.local
    /var/www/vhosts/admin.example.local/
  • 公開用ドメイン:www.example.local
    /var/www/vhosts/www.example.local/

そんな風にわけていきます。

 

ドメインを管理と公開側でわけることによって何が嬉しいか

  • サーバをわけるのが簡単
    ※管理側と公開側サーバにてネットワーク同期する仕組みは必要です。
  • セキュリティがガガン!とあがります
    管理側にはIP制限もしやすく、プライベートIPで設定してVPN接続で更新しても良し。
  • 静的サイトに!
    いっそのこと公開側を静的サイトにしてしまってもよしこちゃんです。

 

そんなわけで進めていきましょ~。

 

インストールと設定

必要なものをインストールするよ!

 

 

DBとWEBサーバを起動させます。

 

ファイアウォールで80番ポートを開けましょう。

 

WordPress用のDBとユーザを作成します。

 

 

WordPressのダウンロードと管理用ドメインの設定を行います。

 

DBとの接続設定はこちら

 

 

公開ドメイン用ディレクトリの作成

 

wp-contentのコピー

 

公開用ドメインディレクトリにindex.phpを置きますよ!

 

公開用ドメインディレクトリのindex.phpに編集して管理用ドメインを参照するように設定します。

 

画像用ディレクトリの作成

 

権限の設定を行います

 

バーチャルホストの設定を行いましょう。

 

反映します。

 

 

hostsに設定

 

アクセスを行います。

http://admin.example.local/wp-admin/

 

 

今回は上記のように設定して、【WordPressをインストール】をクリックします。

 

 

 

 

ログインを行いましょう。

 

 

 

  • WordPressにアドレス(URL)に管理画面用ドメイン
  • サイトアドレス(URL)に公開用ドメインの

そんな風に設定してみてくださいね!

 

 

はい。

 

 

投稿を行いますよ。

 

 

 

さてさて、出来ましたね。

 

 

 

もちろん公開用ドメインからログインは出来ません。

 

画像ディレクトリの設定ですよ!

上記のように設定します。

 

 

 

画像をアップロードしましょう。

 

 

表示されましたね。

もっと設定したかったですか?ごめんなさい、これだけです。

 

お疲れ様です。

 

 

金広 優(エンジニア)

この記事を書いた人:金広 優(エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM BlueMix InfrastructureやAWSなどクラウド案件が多くなってきました。

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