Linux ソフトウェアRAID 監視 メール通知

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れいど RAID

今回はLinuxサーバ本体のソフトウェアRAIDを監視して、異常検知時にメールでお知らせする設定のチップスです。

 

現状の確認を行います。

dell precision t3500 raid設定

デバイスの確認を行います。

 

 

RAID状況の確認を行います。

 

詳細確認を行います。

 

 

きちんと設定されているか確認します。

 

元設定ファイルコピーしてバックアップを行います。

 

 

 

テストメール送信

メールが届けばOK。

プロバイダの規制の関係で届かない場合は、外部のメールサーバを使うなどして、メール送信が出来るようにしましょう。

 

モニタリング設定

 

正常かどうか監視する

 

Cron設定

 

再起動させて反映させます。

 

これで本体のソフトウェアRAIDの監視を行い、エラーが出たらメールが届きます。

他にMuninなどの外部の監視サーバからRAIDを2重で監視すると良いかと思います。2重以上の構成で対応すると1つのミドルウェアでは見逃していたデータの差異や発見があったりします。

優 (エンジニア)

この記事を書いた人:優 (エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM SoftLayerやAWSなどクラウド案件も多くなってきました。

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