Redisの冗長化

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前回(Redisのインストール CentOS6.8)の続き。Redisを複数起動してマスターと参照用スレーブで冗長化するチップスです。

バックナンバー

  1. Redisのインストール CentOS6.8
  2. Redisの冗長化
  3. Redisクラスタ フェイルオーバ Redis Sentinel

 構成概要

役割 Redisスクリプト ポート
マスター redis_6379 6379
スレーブ redis_6381 6381
スレーブ redis_6382 6382
スレーブ redis_6383 6383

上記構成で作ります。

設定ファイルを編集します。

テンプレートとして複製して、ポート部分を変更します。

Redisディレクトリの作成します。

起動スクリプト複製しましょう!

起動スクリプトの編集を行います。

好みでrestartをつけてます。

複製しましょう。

ポート部分を編集します。

自動起動設定を行います。

起動させましょう。

こんな風に

役割 Redisスクリプト ポート
マスター redis_6379 6379
スレーブ redis_6381 6381
スレーブ redis_6382 6382
スレーブ redis_6383 6383

redis_6379をマスターに、redis_6381, redis_6382, redis_6383をスレーブにします。

役割が確認できましたね。

値を追加する

レプリケート確認

値を削除する

レプリケーション情報確認

お手軽にマスターとスレーブ構成が出来ました。

お疲れ様です。

金広 優 (エンジニア)

この記事を書いた人:金広 優 (エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM SoftLayerやAWSなどクラウド案件も多くなってきました。

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