ECCUBE3 開発中のプラグインを手動削除でのエラー対処

 

開発中のプラグインを無効化した途端にエラー画面になった時の備忘録です。
公式に審査されているものなら、管理画面から無効化するのが当然ベストです。

 

ここでサイトにアクセスすると500番エラーで表示されない。

エラー発生。
プラグインの設定が残ってしまっています。

 

ECCUBE3はプラグイン内のconfig.ymlのないプラグインは読みこないように設計されているので一旦プラグイン名を元に戻してconfig.ymlをリネームします。

 

更にサイトにアクセスしてECCUBE3に読み込ませて
プラグインをリネームしてサイトにアクセスする

サイトやログにエラーがなし。

これで開発中のプラグインを無効化することが出来ました。

 

エラーが残る

config.ymlに名前を戻す

 

 

ECCUBE3 プラグイン削除

プラグインのレコードがデータベースに残っていたら【dtb_plugin】テーブルにて該当レコードをphpMyAdmin等で消して下さい。これでエラーが全部消えました。

※画像のプラグインがエラーを起こしていたわけではないです。便宜上。

 

 

優 ( エンジニア )

この記事を書いた人:優 ( エンジニア )

システムガーディアン爆弾処理班
アクセス負荷対策などNginxへの移行案件が多いこの頃。AzureやAWSなどクラウド案件も多くなってきました。


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