目指せ!インフラ女子 第1回 ハードウェア

インフラ女子

こんにちは。システムガーディアンで時々モデルとして出ているマリアです。今回またシステムガーディアンさんに呼ばれてました。撮影の打ち合わせという事です。あと関係ないけど某雑誌に載りましたよ。

 

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マリア人物紹介: マリアAT
秋葉原に異様に詳しいフリーモデルさん。
何かとマルチな才能を発揮中。
ちなみにボンバーヘッドなA・Tとは無関係。
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あ、あの今日は撮影打ち合わせで呼ばれたのですが…

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実はね、ほら、ウチの会社ってシステムの構築とか保守とかやってるじゃない?モデルさんにそういう売名行為宣伝して貰いたいな…ってね

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人物紹介:カトー
システムガーディアンの代表41歳。
髪を短くしてオヤジレベルがカンスト。

趣味:酒を飲んでからのウザいトーク

 

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え?あ、はい。あれ?でもそういうの同じようなのありませんでしたっけ?リナックス系でもパソコン系でも、つくるじょ…

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おっと!それ以上は言ってはダメだ。まあ、パクってインスパイアされてね。とりあえず、ほら、会社の宣伝にもなるし、君も覚えられるから…たぶん

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そんな訳で突然呼ばれてインフラ系の女性を目指すことになりました。なぜか。

 

インフラ基本はハードから

早速、なにやらパソコンが出てきます。

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まずはハードウェアの仕組みを知らないとインフラ構築しても分からないからね。サーバーも組んで貰うけど、大きすぎて大変だからまずはクライアントからね

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え?クライアントって?パソコンじゃないのですか?

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聞くと普段使ってるパソコンを端末いう意味でそう呼ぶらしいです。
図にするとこんな感じ。
インフラ女子
続けてパソコンの内部の説明を受けます。ふむふむと。
インフラ女子

 

ドライバーを持たされてストレージを追加してベンチマークとってと言われます。

インフラ女子

というかパソコンをどうやって開けるのか、これ?最初から躓きます。

ハードディスク試行錯誤の上、どうにか横を開けることができました。このパーツと教わりながら外します。今回は中身を見ながらこれを交換するようです。

ストレージ交換
長いほうが電源で、小さいほうがデータをやりとりするケーブルらしいです。IDEとかSATAとか横で色々言われますが、かまわず抜きます。そういう難しいことは後で教えてくださいとスルーします。これが私流です。

ストレージ交換
取り外した後にここも取り外しですか?というとストップがかかりました。ここは外してはだめらしいです。

ストレージをRAID0で組んでみよう

SSD

 

今回はこいつで組むよと、なにやら指示を受けます。ハードディスクをSSDに交換らしいです。ともかくハードディスクより高速という説明を受けます。
     Patriot Memory   Blast PBT240GS25SSDRあれ?これ凄く薄い。
     Patriot Memory   Blast PBT240GS25SSDR

厚みも5ミリぐらいしかありません。

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え?これなんで薄いんですか?あと安いし…

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厚みは7mmですよ

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え?あ、はい、あの?どちらさまでしょうか?

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パソコンパーツの代理店のリンクスさんのS口氏だよ。今回SSDを購入で届けてくれたんだよ。あと撮影手伝ってくれてるよ。とくに宣伝は含まれないから気楽にお願いね、だけど、今後を考えて極力商品を推す感じで会話してね

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大人の事情ですね

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聞くとハードディスクより現在は高価らしいですが、この黄色い「Blast」シリーズは昨年発売されたとの事です。詳しい仕様は価格コムとか代理店のページみてください。聞くと各パソコンメーカーから色々とSSDが出ているとの事。PATRIOTはメモリーでは古くからあるメーカーとの事。

 

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「あ、あの?薄いのになんで高速なんですか?」

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大まかにいうとハードディスクはレコードみたいにディスクが中でぐるぐる回って針のようにデータを拾ってるんだよ。だから物理的に限界があるんだよね

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何言ってるか全然わかりませんが、実際に早くなるか実証します。早くなるのを計測するのをベンチというらしいです。公園のベンチとは違うとも言われます。

初めてのSSDとRAID

初めてのRAIDいきなりSSDとケーブルをそれぞれ2つ渡されました。

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え?なんで2つ付けるのですか?もしかして薄いからその分何枚も取り付ける必要があるのですか?

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通常は1枚だよ、ただ今回が目的がインフラ女子なので、サーバー組むこと考えていきなりRAID組みだよ

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零度?レイド?

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RAID概略
聞くとRAIDなるものはRAID0~6、1+0、といくつか種類があるらしいです。サーバーはストレージが壊れると大変な事になるので、1台壊れても問題ないように動くしく仕組みとの事です。SSDが2枚だからRAID2って訳じゃないらしいです。ちなみに今回はRAID0を組むとの事です。

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いきなり交換もハードル高いですけど、RAIDですか…

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RAIDには色々種類があるけど、今回は比べる為にSSD1台だけ、続けて高速なRAID0を両方組んでみるよ。あといきなりハードル高いRAID組むのはこの連載記事が10回という大人の事情ね。

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SSDでそんなにパソコンが早くなるなら、なんでパソコンは全部SSDにしないのですか??…というか10回もやるって今初めて聞きましたよ…

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容量とか値段とか事情です。

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はやい、はやいよ、SSDさん

パソコンのストレージの速さを測るベンチマークはCrystalDiskMarkというソフトをインストールして計測します。今回SSDを組む前と後で計測してみます。
ハードディスク SSD比較1枚だけ起動しても、すごく体感的にも動きが早くなりました。メーカーの発表ではSeq Read560MB/s、Seq Write530MB/sとの事です。聞くとマザーボードやCPU、ケーブルなど色々誤差が出るとの事。数回試して数値が上がってきましたが、目的がベンチマークではないので分かればいいという事で計測はそこそに次はRAIDへ。
SSD RAID0[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”10.png” name=”マリアAT”]

え?何これ!?Windows立ち上がるのに3秒って…この速さ

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2つに分割して書き込むから速度2倍だね。ただ冗長性がないからサーバーには向かない。

そこでRAID0を組みつつミラーリングして…

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そういう難しいことはいいです。早くなるのですね?

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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”11.png” name=”カトー”]

あ、はい…

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まとめ

数年前はSSDは寿命などの問題もあったらしいですが、現在はハードディスクより総合的に優れているとの事。ただ容量が同じ値段で比べるとハードディスクより少ないので2016年3月時点はWindowsとか入ってるところをSSDにして、たくさんのデータはハードディスクに入れるというのがベリーグッドらしいです。でもSSDも使う用途によって使うのが一番だとも教わりました。

 

またRAIDはハードディスクやSSDが1台壊れても大丈夫なようにバックアップしながら行う種類もあるとの事です。こちらはサーバーを組みながら教えるとの事で次回以降に…との事。今回はクライアントのハードディスクの交換でしたが、サーバーはサーバーで、使う用途やソフトや構築色々違いもあるそうです。

 

今回はストレージまわりの知識を教わりましたが、次回はメモリーやCPUを教わりつつネットワークへになるとの事。果たして私は覚えられるでしょうか?

 

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これ本当に10回で終わるのですか?

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[speech_bubble type=”std” subtype=”L1″ icon=”11.png” name=”カトー”]

アクセス次第だよね…企画倒れってあるよね…

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え?

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