美しいハイヒール

皆様こんにちは。
スタッフTでございます。

 

今日は私の大好きなハイヒールのお話。

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ここ数十年、ペタンコの靴は運動する時のテニスシューズぐらいしか買ったことがなく、ヒールの高さが9センチ以上の靴しか履かないというのが私のポリシーでして・・・
「いい年していつまでそんな靴はいてるの?」等と母親から言われたりもいたしますがそれはそれ。死ぬまで履けるものなら履きますよ!!

 

ハイヒールの歴史

つい先日もハイヒールの歴史について話すことがあったのですが、フランスで町に溢れる汚物を踏む面積の少ない靴という知識しかありませんでしたが、ウィキペディアで調べると古くは遊女や娼婦が履いていたとか。。。やはり女の象徴なのでしょうかね。

中世ヨーロッパの映画など観ると、貴族の男性もヒールのついた靴をはいていたりしますよね。

背のあまり高くない男性にとって、やっぱり身長はコンプレックスになるのでしょうか・・・

私は162センチちょっとの身長に、高いと15センチ近いヒールを履いているのでやはり景色が違います。

 

美しいと言われるヒールの高さ

これは一概に何センチ等と誰かが決めるものではないと思っていますが、俗に言われているのが7センチ

下の写真で言えば左から2番目がそうかと思われます。

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出典: http://fineleg.net

私は9センチ以上がそれという自論があるためにそれ以上しか履かないわけですが、流石に9センチ以上のヒールは長時間の歩行に向いているわけがなく、疲れるのが早いのは致し方ないかと。

そうはいいつつも、履きなれているというのと、歩きやすいヒールというものも存在するわけで、足にピッタリと密着していれば走れたりもするものなのです。

PV等では女性アーティストがハイヒールでダンズをしてたりしますよね。

私の記憶では安室ちゃんやPerfumeでしょうか。Perfumeは透明のストラップでヒールを脱げないようにしているのがいつも気になって目が行ってしまいます。

高いヒールを履いて激しいダンスするなんて、それがまたカッコイイ。

 

 

トゥの種類

靴のデザインも好き好きがあると思いますが、ここではトゥの形について

先ずはハイヒールに多いポインテッドトゥ。

先の尖った攻撃的なイメージ。

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アーモンドとラウンドはフォーマルにも使えるフェミニンで女らしいイメージですよね。

写真にはないスクエアトゥはビジネス向き、オブリークはカジュアルな感じがします。

つま先の先が開いているオープントゥなんてのもあります。

 

憧れのレッドソール

レッドソールと言えばクリスチャン・ルブタン

誰もが一度は聞いたことがある憧れのブランドです。

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お値段は安いものでも7~8万円、高いものでは1足100万円程するのです。

先日銀座の直営店に行ってみたらお店は意外にも小さく、その上中国人だらけでした。

レッドソールはルブタンの専売特許かと思いきや、立ち寄った銀座DIANAの店員さんに伺ったのですが、銀座DIANAさんの方が古くから赤いソールを採用していて、ルブタンは特許を持っているわけではないそうなのです。

そんなお話を伺いながら、本家レッドソールのベージュのエナメルのハイヒールをつい衝動買いしてしまった私です。

でもこの真赤なソールがチラチラと見えるのがまたカッコイイのですよ!!

私が見つけたお気に入り

銀座でハイヒールを物色してDIANAさんで衝動買いをした後に立ち寄ったのがMIUIMU。

お店の2階に上がっていくとキラキラのラインストーンが散りばめられた靴が沢山並ぶ中、店員さんにシンプルなものと聞いてみると出てきたのがソールに輝くスワロフスキーが散りばめられたのエナメルパンプス。

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なんて素敵なのでしょう!

上品なのに見えない所にこんなに大きなスワロフスキーのクリスタルが。

お値段もお値段なのですが、ついさっき衝動買いしたものが同じ色素材だったので何とも切ない気分になりました。

 

綺麗な歩き方

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出典 http://motejyo.net/

 

重要なのがこれです。

いくら靴が素敵でも、歩き方がダメダメだと美しさは地に落ちてしまいます。

ヒールが高い分足が前にずれ込んでいってしまうので、前の部分の素材が伸びてしまうと買った時はピッタリだったのに脱げ易くなってしまうなんてよくあるのです。

そうなるとパカパカとしてしまって歩き方にも影響が出てきます。逆にキツくて靴ずれが出来て痛くて歩けないなんてこともありますよね。

でもやはり歩きやすさと値段というのは結構比例するものなのです。

私に言わせればヒールでなくても歩き方の美しくない女性は山ほどいるのですけどね。

ガニ股だったり猫背で姿勢が悪かったり。

足の運び方だけではなく、頭のてっぺんに紐がついていて上に引っ張られる感じで背を伸ばし、一直線上をつま先をやや外側に向けて歩くのが美しい歩き方。

堂々としている方が綺麗に見えるんですよ。

ヒールのメンテナンス

靴のお手入れは欠かせないもの。

愛着のあるお気に入りを長持ちさせて痛みを防ぐにはやはりキチンとお手入れしないとですよね。

ヒールは特に傷みが早く、日本の道は舗装させてはいるものの結構凸凹していたり段差があったりでヒールがハマってしまって傷をつけてしまうなんて日常茶飯事。

特にピンヒールは先のゴムがあっという間にダメになってしまうので頻繁な修理が必要になります。

インドネシアに居た時には移動が車でショッピングモールの入り口に横付した車から降りるのでアスファルトの道を歩く事がなく殆どなかったので修理の回数も少なくてよかったのですが、日本ではとにかく歩くのであっという間に傷んでしまいます。

余談ですが、新品のハイヒールであるアーティストのスタンディングのLIVEにおめかしして出掛けた時、盛り上がり過ぎてジャンプしていたらポキッと片方根元から折れてしまったなんて事がありましたね^^;

帰りはヒールを脱いで裸足で帰ってきましたが、次の日早速修理に出して結局元の値段以上にメンテナンスにはお金がかかるものです。

よくいるのが金属音をカツカツいわせて歩いている人。メンテナンスしていなくてヒールの先のゴムを止めている釘が出てきてしまって地面に当たって音がしているんですよね。
女性として品の無さを感じてしまいます。

 

どうでしたか?

私の愛して止まないハイヒール

踏まれてみたいなんて思っている方いませんか? ^^

 

スタッフTT (エンジニア)
インドネシア生活に飽きて帰ってきたエンジニア
3児の母、じゃがりこをこよなく愛す。
お昼もじゃがりこ、
夜もじゃがりこ。
必殺技:ハイヒール

 

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