デスク引き出しの開発サーバー

お世話になります。加藤です。
4月2日に法人登記も完了して地道に業務を進めています。
御蔭様で仕事の引き合いもありこちらも頑張ってます。
…が、やはりそうなると開発環境と人材の不足が。

人材はいきなりは無理ですが、開発環境なら。

そこで早速引き出しに開発環境を用意します。
ちなみに既にCentOS7は用意済み。

ですが、大人の事情でCentOS6系じゃないと、
色々無理だったりします。
今回はデスクの引き出しに入るノートパソコンで
開発サーバーを作ります。えぇ、作りますとも。

引き出しサーバー

引き出しサーバー今回用意するのは使わなくなったThinkPad X61
ストレージとメモリを変更
ThinkPad ssd使わなくなった少し前にIntel SSD 330
メモリーも6GBにしておきます。
引き出しサーバーCentOS 6のインストールに関しては
難しい点がないので、今回は割愛。

CentOS Web Panel

折角ですので、CentOS Web Panelも入れてみます。
お約束で説明をすると、サーバ管理ソフト。
有料なのはPleskとかcPanelとか
DirectAdminなんてありますが、
こちらはオープンソースでWebminより使いやすい感じ。
そしてCentOS専用 かつ、
現在2015年5月29日現在は6x系をサポート。
つまり7はもう少し待ちましょうという事。
インストールは簡単 ただ多少時間が掛かります。

早速インストール

# yum -y update
# cd /usr/local/src
# wget http://centos-webpanel.com/cwp-latest
# sh ./cwp-latest

もしgetできないとか落ちてたら下記からwgetします。
// # wget http://dl1.centos-webpanel.com/files/cwp-latest
そこそこ時間がかかって成功すると、

visit for help: www.centos-webpanel.com
Write down login details and press ENTER for server reboot!
Press ENTER for server reboot!

そうでますので、ここで再起動。

CentOS Web Panel
rootでログインができます。
webminもそうですが、この手のGUIは設定ファイルを強烈に変更します。直そうってアンインストールはこれまた強烈に面倒です。
ですので、ターミナルこそ漢だっていう人はご計画的に。

私ですか?ええ、MySQLもWorkBenchやphpMyAdmin使うぐらいGUI大好きです。でも、客先で受けるのは強烈なターミナル画面だったりするので、程々に。

加藤

この記事を書いた人:加藤

一応会社の代表。元不動産業からプロダクトデザイナーへ転向。最近徹夜が答える42歳。
趣味は秋葉原でジャンクPCを買って修理する事。

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