CetOS7からGKEを利用してWordPressをセットアップしてみました、CUIで基本的に設定していきます。

GCPのKubernetesマネージド環境のGKEはAWS EKSより安いので選択しやすい。

 

環境

  • コマンド操作側;オンプレのCentOS7
  • クラウド側:GCP GKE

 

条件

  • プロジェクトを作成しておく
  • 支払いを有効化する
  • Kubernetes Engine API 有効化
    https://console.cloud.google.com/apis/api/container.googleapis.com/overview?project=プロジェクト名

これはGUIで設定しておきましょ~!

 

ここから作業するよ!

基本的にCUIで作業します。

 

 

 

GCP操作ユーザの作成

 

 

GCPユーザ設定

 

sudo可能なwheelに入れる

 

ここからはGCP操作ユーザのgcpuserで作業します。

 

GCPを操作出来るようにする Google Cloud SDK

 

GCP操作に必要なwget, gitをインストール

 

SDKのリポジトリの登録

 

インストール

 

バージョン確認

 

gcloud初期設定

 

プロジェクト選択する場合

 

リージョンを選ぶ場合

 

設定内容確認

 

GCPのKubernetesを利用する

 

Kubernetesリポジトリの作成

 

Kubernetes操作モジュールのインストール

 

 

Kubernetesのサンプルファイルをダウンロード

 

ダウンロードできたことを確認

 

wordpressという名前でノードを2台作成する

 

MySQL用の永続ディスク, WordPressデータファイル用の永続ディスクをを作成

コンテナは再起動するとデータが揮発するので永続的に残る領域が必要

 

MySQL接続用パスワードを設定

 

テンプレートファイルの確認

 

MySQLセットアップ

 

デプロイ

 

Podの確認

 

MySQL サービスを作成する

 

サービスの確認

 

WordPressをセットアップ

 

WordPressデプロイ

 

Podの確認

 

WordPressサービスの作成

 

Podの確認

 

サービスの確認

 

wordpressのPodの確認

でてきた!

 

EXTERNAL-IPでアクセスするとセットアップ画面が現れる

http://34.xxx.xxx.176/

 

 

 

 

クラスターを削除する

 

すべて削除する場合

 

現状の確認

すべて削除実行

 

削除された確認

 

 

はい、お疲れ様です!

 

金広優
この記事を書いた人:金広優

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM Cloud、AWSなどを扱ったクラウド、オフィスや商業施設のネットワーク構築案件が多くなっています。