2020年7月6日 新型肺炎ウィルスの影響を受けて、お問い合わせ対応時間が10時~18時となっております。ご迷惑をおかけしますが宜しくお願い申し上げます。
jupyter

Python 偏微分で大満足カレーを作る Matplotlib

jupyter

Jupyter Notebook

@see  Jupyter Notebook Windows7環境にインストールして使おう!

Jupyter Notebookを使って大満足カレーを作りました。

 

大満足カレー物語

いつでも美味しく食べられる国民食”ドンカレー”の成功で大富豪と知られるシファーナさんが街で小さなインドカレー屋を営んでいた時のお話。

新製品の開発を考えた結果、カレーのとろみ度とスパイス量が満足度に直結するのではないかとシファーナさんは考えました。そこでカレーのとろみ度X、スパイス量Yをそれぞれ僅かに変化させたカレーでモニターアンケートを取ることで満足度Zとした調査を行った結果、

散布図から下の関数が出来ちゃいました、とさ!

Z = -5x^2 + 4xy -2y^2 +6x +2y +1

// 関数の出し方は最小二乗法で出せます

@see

 

満足度Zが最大になる、とろみ度X、スパイス量Yを求めて大満足カレーを作りたいのです。

 

XとYで微分する

  • xで偏微分: -10*x + 4*y + 6 = 0
  • yで偏微分: 4*x – 4*y + 2 = 0

これを連立してとろみX, スパイス量Yを出すのですが、計算とか難しい・・・!

偏微分とか面倒クサイ。

難しいことはコンピュータさんに任せましょ~!

 

まず作図してみる

 

大満足カレーグラフの出力

この頂点が大満足ポイント!

 

 

SympyとNumpyで偏微分+連立しちゃおう!

 
 

じゃかじゃん!でました。

とろみ度Xは4/3, スパイス量Yは11/6で大満足カレーが完成ですね~!

 

お疲れ様です。

 

jupyter
最新情報をチェックしよう!
>システム構築・保守に特化した会社です。

システム構築・保守に特化した会社です。

システムの構築・保守運用「システムガーディアン」 社内システム担当が欲しいが、専属で雇うほどの仕事量はない。 必要な時に必要なだけ頼りたいというお悩みを持つ企業様へ専門知識を持って対応を行っております。 サーバから各種システムまで自社・他社で構築されたシステムに対してサポートを行っております。

CTR IMG