YAMAHA RTXルータのDHCP機能では、IPだけではなくDNSサーバのアドレスも配布することが出来ます。

AD環境の場合は、ADのPDCとBDCを指定してルータを中央集権的に配布するとクライアントのPC毎に設定をする必要がないのでスムーズです。

 

実際のコンフィグ

192.168.100.0/24のネットワークで、

DNSサーバとして、192.168.100.211, 192.168.100.212を配布します。

主にAD(DNS)のPDC, BDCのIPアドレスを指定することが多い。

 

 

 

 

クライアント設定

デフォルトで使っていれば、DHCP, DNSは有効になっているので問題ないはずですが、一応確認はしておいた方が良いかもしれません。

 

 

 

 

 

IPもDNSサーバの項目が”IPアドレスを自動的に取得する”, “DNSサーバのアドレスを自動的に取得する”となっていればOK!

 

お疲れ様です。

 

 

金広 優 (エンジニア)
この記事を書いた人:金広 優 (エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。AWS, IBM Cloudなどクラウド案件が多くなってきました。