Redis

WordPress高速化 Redis + WP Redis Object Cache

優 Redis

Redisを使ったオブジェクトキャッシュを使った高速化方法。

 

ページキャッシュもいいけれど

1台ならAPCu、複数サーバを扱う場合にはRedisを使って疎結にオブジェクトキャッシュしてみるのも乙ってもの。

また、併用しても良いですね!

 

環境

  • CentOS7
  • Redisインストール済み

 

さくさくと手順をご紹介

 

index.phpをバックアップ

# cp /var/www/vhosts/example.com/httpdocs/contents/index.php /var/www/vhosts/example.com/httpdocs/contents/index_org.php 

WordPress公開ディレクトリに移動します。

# cd /var/www/vhosts/example.com/httpdocs/contents/

 

predisをダウンロードします。

# wget http://uploads.staticjw.com/ji/jim/predis.php

 

wp-index-redis.zipをダウンロードします。

# wget http://www.jeedo.net/downloads/wp-index-redis.zip

 

権限の設定を行います。

# chmod 644 wp-index-redis.php predis.php

index.phpのバックアップ

# mv index.php index_bak.php

 

index.phpを置き換えます。

# mv wp-index-redis.php index.php

PHPでRedisを扱えるモジュールのインストールを行います。

# yum install php-pecl-redis

 

PHPが扱えるようにWEBサーバを再起動させて下さい。

# systemctl restart httpd

WordPressの管理画面やURLからプラグイン【Redis Object Cache】をダウンロードを行い、インストールして有効化させて下さい。(https://ja.wordpress.org/plugins/redis-cache/)

 

WPのRedis設定サンプル

# vi wp-config.php

#Redis設定
define('WP_REDIS_HOST', '127.0.0.1');
define('WP_REDIS_MAXTTL', 3600);

 

オブジェクトがキャッシュされているか確認してみましょう。

# redis-cli

127.0.0.1:6379> keys *

(略)

692) "wp_:post_meta:11112"
693) "wp_:post_meta:13333"
694) "wp_:post_meta:4444"
695) "wp_:posts:5555"
696) "wp_:post_meta:11233"
127.0.0.1:6379>

Redisにキャッシュされていますね!

お疲れ様です。

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