PHPのアクセス権 public protected private static

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残念ながら私は毎日業務でプログラムを書いているわけではないので、色々やっているうちに忘れてしまう危険があります・・・!!そんなわけで、プログラム系もぼちぼち記事にしていこうと思います。

今回はPHPのアクセス権を記事にします。

 

アクセス修飾子って何もの?

プログラム上で変数やメソッドが同名として重複しないようにするもの。複数人で開発する場合とても便利な機能です。かぶって処理があったらバグになってしまいます!

//アクセス修飾子と似たようなもので、namespaceという記述の名前空間を使ってディレクトリのようにも管理が出来ます。

 

アクセス修飾子の使い分け

public > protected > private

publicの範囲が最も大きい。
例外でstaticというものもあります。

public

クラス内、クラス外関係どこからでもアクセスが可能です。

protected

そのクラスと継承先クラスからアクセスが可能です。

private

そのクラスからのみアクセス可能です。

Static

クラス指定すれば、インスタンスを生成せずにどこからでも使える。

ほぼ関数!

 

使い分け

  • 継承される元となるクラスのメンバ変数はprotected
  • そのクラスで処理が済むメンバ変数はprivate

2度書くことになった同じ処理はクラスや関数にする原則を忘れずに実行すること。
そうすれば保守性が向上する。

プログラマは二度同じ処理は書かない。

書いてみた

お買い物をする処理を書いてみました。

みかんを買いますよ!

予算、商品名、価格をcartクラスに入れて内部で決済処理を行う流れにします。

public, protected, private, staticのアクセス修飾子を使ってクラスを作っていきます。

 

 

実行結果

あなたの予算:500円
みかんの値段:108円(税込)


残金は392円です。

 

プログラムはパズルのようでおもしろいですね!

Pythonのライブラリで何か作ったりとか記事にしていけたらと思います。

 

優 (エンジニア)

この記事を書いた人:優 (エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班
アクセス負荷対策などNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM SoftLayerやAWSなどクラウド案件も多くなってきました。


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