Twitterのタイムラインを表示する

こんにちは加藤です。

ここ数週間は出先にてお客様との打ち合わせや出先での作業が多く

なかなか制作業務に中々時間を避けないのですが、
先日TwitterのタイムラインをAPIで実装したら凄く便利なので、
記録として残して起きます。

ちなみに先に書いておくと完成したデモはこちら。
※ちとブラウザによってCSS崩れてますが。

作業の流れとしては、
1.TwitterAPIでアプリ登録して色々キーも取得
2.Oauth認証用ライブラリを使ってタイムラインを取得
3.必要な情報など加工しながら表示
4.お好みで jQueryなどで表示を変更

//先の書いておきますとTwitter側で色々と仕様も変わる事もありますので、
//現時点という事でご理解くださいませ。

TwitterAPIでアプリ登録して色々キーも取得

まずは当然ですが、Twitterのアカウントを取得しておきます。
その後、Twitter Developersにアクセスします。
TwitterAPI手順

Twitterにログインしてない場合はログインします。
次に下にあります”Manage Your Apps”クリックします。
TwitterAPI 手順最初は何も無いのでCreate New Appをクリックして、
フォームに移動します。
TwitterAPI 手順

TwitterAPI 手順問題なく行けたら、次の画面で、上のタブから上にある”Keys and Access Tokens”を選び、
下にある”Create my access token”をクリックです。
TwitterAPI 手順 TwitterAPI06次に表示される画面で、必要なキーと共に準備完了です。
タイムラインを取得するだけなら、
$consumer_key
$consumer_secret
$access_token
$access_token_secret
があれば取得できます。

Oauth認証用ライブラリを使ってタイムラインを取得

次に認証をしてタイムラインのをクラスに呼び込みます。
ここでは [twitteroauth]をGitHubからダウンロードして使わせて頂きます。
TwitterAPI07

ダウンロードしたものを解凍し、twitteroauthにリネームし準備は完了、
twitteroauth →解凍してリネームもの
index.php →ここに表示するコードを書いていく。

早速表示するファイルにコードを書いていきます。

あとは$resultに値が入りますので、ごりごりと加工です。
ちなみにこのtwitteroauthはphp5.4以上なので、
私の環境は5.3でしたのでそのままでは動きません。
修正する場所は、src中のTwitterOAuth.php
334行目付近

配列の記述を直せば動きました。
スマートではないですが、サンプルではこんな感じです。
ブラウザによってCSS崩れてますが、そこはCSS絡みなので、
細かいこと(ry あれ?

加藤

この記事を書いた人:加藤

元デザイナー兼プログラマ、一応は会社の代表だが雑用係。
今更 サイレントヒル THEルームを深夜にプレイ中の40才
必殺技: 深夜の独り酒


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