2021年も宜しくお願い申し上げます。抱負と反省

  • 2021年1月5日
  • 日常
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お世話になります。代表取締役 加藤です。気がつけば2021年もスタートしました。

関係者の皆様には昨年中は格別の御厚情を賜り、厚く御礼を申し上げます。
本年も社員一同、皆様にご満足いただけるサービスを心がける所存でございますので、何卒ご愛顧を賜わりますよう、お願い申し上げます。
皆様のご健勝と貴社の益々のご発展を心よりお祈りいたします。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

……とひとまずご挨拶を書いたところで、今年の抱負と昨年の反省も書いてみたいと思います。

今年はサーバ・インフラ業務へ集中化

システムガーディアンの業務の80%は既存お客様の保守・メンテナンスですが、新型コロナウィルスの「コロナ禍」が起きる前は、訪問して色々と作業を行う業界用語でいうところの”オンサイト”の作業が30~40%あったのですが、昨年はこれが減少しました。弊社がどこのグループにも属してないため、どこに依頼したら良いのか分からないような専門的な業務作業が多かったのですが、このオンサイトの専門業務をインフラに専念する方向にシフトしていきたいと考えています。具体的に言うとSIP、古ASや制御CPU系は極力行わず、サーバとVPNや通信系の機器への特化を予定しております。eスポーツ会場やイベント会場での突貫的な敷設は、コロナ禍後に予想されますので、引き続きイコールコンデションと呼ばれるサービスも展開できればと考えております。

 

 

抱負:なので今年は攻めていく

独立行政法人 中小企業基盤整備機構 第162回(2020年10-12月期)調査結果の概要 https://www.smrj.go.jp/research_case/research/survey/index.html

 

弊社は情報通信業で保守業務がメインでありますので、今の所は大きく影響がないのですが、コロナ禍でなくても定期的にお客様の増減は発生します。独立行政法人 中小企業基盤整備機構やリサーチ会社のレポートをみると、中小企業の業況判断DIは、2期連続で上昇して持ち直しの動きがみられています。この業況判断DIは乱暴に説明すると「景気が良いんじゃね?」という企業割合から、「やべぇ景気が悪い!」と感じている企業の割合を引いたものです。日銀短観とは数値が違いますが、この数値をみる限り元々マイナスなのは置いておいて、前期差が2期上昇しています。

個人的にはコロナ禍で飲食店やサービス業が苦しい中で本当か?と感じますが、個人消費やGDPも意外と上がってきています。見れば見るほど本当かよ!?と疑いつつも、数値的には各業種で昨年7-9月は伸びています。インフラは必須な業務でありますので当然弊社も取りこぼしなく営業をしていく体制が必要だと実感しました。その上でご相談からご依頼いただけるように時流にあった改善をしてきます。

要は今年はコロナ禍で危ないけど、インフラ業務・サービスを展開していくぞ!という事です。

 

昨年の反省

反省点は本当に多いですが、主に”結構な金額の未回収事故”が発生した点と、人材が育たなかった点です。未回収事故は取引先の確認が甘かったと痛い経験として今後に活かしていきます。また人材については「中途採用者で未経験でも!知識と学ぶ姿勢があれば問題ない!」というのが私の個人的な信念でもあったのですが、流石に会社も7年目になりましたので、そこは完全に捨てきりました。まぁ、ベンチャー企業なので、中途採用で未経験は無理ですね。あとで採用のページを修正します……すいません。

 

改めて今年も宜しくお願い申し上げます。

 

 

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