2019年2月23日(土)  東京都中央区にて弊社主催のセキュリティセミナー「第46回 ゆるいハッキング大会 in TOKYO」を開催致しました。
こちらは開催の様子のレポートになります。

開催概要

(※画像は第44回のものです)
今回も実践のセキュリティを学ぶという趣旨で開催。中央区茅場町にて主催は弊社システムガーディアン株式会社、協賛 株式会社GoQSystem株式会社H2ワークス、株式会社Press Start to Playで開催致しました。今回は4ターンの2ターン目という事で実践説明のLTと、開催中にセキュリティコンテストを開催。LTについては、弊社代表の加藤を含め4名が各項目について説明を行いました(※内容非公開)。また今回も協賛会社より商品を報償としてポイント多い方へ贈呈いたしました。

 

協賛頂いた企業様ありがとうございます。また来月の開催も絶賛協賛の会社を募集しております。別途フォームを用意中で、今後募集を行いますが、こちらの記事をみて”ウホ!うちの会社も協賛したい”という素晴らしい会社様普通にフォームから連絡ください

 

参加された方の様子

頂きましたアンケートから参加された方の状況を掲載致します。今回も参加者の約半数はシステム・セキュリティ担当者であり、約半数は初心者という事で初心者も参加しやすい雰囲気でした。ゆるく運営しているのですが満足度は高かったようです。全4回の内2回目という事で、今回初めて参加された方は多少難しい点もあったのも今後検討致します。

実際の参加者のご意見も以下掲載させて頂きます。

私事ではあるが、KaliLinuxについて、ライブメディアだと限界を感じた。

セキュリティ関連の仕事をするにあたって、攻撃者の思考を学びたかったため参加しました。

手を動かすイベントがあると嬉しいです。

午前も使って1日ハッキングが良い。

ハッキングコンテストに関してはヒントとか出してほしい。

これは月1度の居酒屋。

もっと早くから開催日が分かると嬉しい。

レンタルスペースの確保は大変ですね。手法やらの解説をしてほしいなあと思いましたが、これゆるいハッキング大会なんですよね。
アンケートはGoogleフォーム等にしてほしい。

リピーターハブが欲しい

ハッキングコンテストは答え合わせがあると良いと思う。

メモリを景品にしてほしい

サーバ側をやりたい。

ご意見ありがとうございます。今回は時間ギリギリでアンケート記載の時間が短く、非常にご意見が少なかったのですが、次回はアンケートフォームなど利用してみます。

 

開催を終えて懇談会という名の反省会

開催を終えて、近くの”ふくの鳥 茅場町店” 食事コースで飲み放題3500円(税込)、飲まない人は2,000円で懇談会というなの反省会を開催。前回の反省会からの重複になりますが、以下意見を頂きました。お酒が入っているので意外と無茶な意見もありますが参考にさせて頂きます。

スライドが早かった。もっとゆっくり(30代男性)

1回目の参加してない人が2回目に来た場合の対策を考えるべき(40代男性)

もっと初歩的な開催すべき(20代男性)

スライドが見づらい。(30代男性)

どうせ実践するなら手元がみえるようにしてほしい。(20代男性)

反省会の内容をちゃんと直ぐに反映すべき。(30代男性)

”これはこの法律に抵触する”というような内容も入れるべき。(50代男性)

女性が参加しやすいようにするのは限界があるのでは?もしくはどうにかして欲しい(30代男性)

事前にコマンドをサイトに告知してほしい(40代男性)

場所は秋葉原が良かった(30代男性)

声優さん呼ぶか!(40代男性というかカトー)

ある程度、調べて来ることが、大切だが、
教えてもらうことを考えてくる人はどうだ(40代男性)

ハッキングコンテストに関して賞金額!(40代男性)

開催を減らして各月とかどうでしょう?前から言ってますが?(40代男性)

LANや電源確保できる会場で行う!(30代男性)

前も言ったが、セクションに分けたほうがよいのではないか。(40代男性)

ハッキングコンテストは全員攻撃で防御側いらないのでは?(30代男性)

いや、僕は防御側やりたい(20代男性:上記に関してのアンサートーク)

○○○○…とかいいね。(20代男性)

 

また出された意見の採用合否、実装はどうするのか?というのが意外と相反する意見が多いため、このターンが完了した時点でまとめて協議して次のターン5月から採用されます。

 

次回の開催

次回の開催は3月23日(土)で東京都中央区湊で開催が決まっております。時間は14:15受付で14:30開催、17:45閉会予定です。募集開始は今週を予定しております。

 

 

 

システムガーディアン広報
この記事を書いた人:システムガーディアン広報

システムガーディアン広報です。
会社の事とか書いています。
担当は持ち回りです。