Zabbixの監視対象が増えるたびにI/Oのアラートが聞こえるといった肌寒い、そんな冬が近づいています。

 

さて、本日の出来事ですが、Zabbixクライアントのサーバに対して再起動かけたら、Zabbixと連携がとれなくなりました…。なぜこんなことになったのでしょうか。

 

復旧したので記事にしますよ!

 

 

 

対応記録

Zabbixサーバ側

 

疎通の確認の為にzabbix-getをインストールします。

 

疎通確認

Connection refusedされてますね!悲しい…。

 

正常な場合

こういう風にバージョンが返ります。

 

 

ポート確認してみる

閉じてるよ~!

 

 

Zabbixサーバのバージョン確認

3.24

 

3.24ですね。

 

 

 

クライアント側

 

動いているよね。

 

2.4.6…バージョンが違います。

これが怪しいですね!

 

 

一旦agentをはずします。

 

 

リポジトリを綺麗にします。

 

 

Zabbix-agent3.24を導入します。

 

設定を改めて行います。

 

起動

 

 

 

Zabbixサーバ側から再度確認します。

 

zabbix_getで確認するよ!

バージョンが確認できました。

 

疎通出来ていることがわかります。

動いていても不安定になることもあるし、バージョンを合わせることは大切ですよね(۶•̀ᴗ•́)۶

 

お疲れ様です。

金広 優(エンジニア)
この記事を書いた人:金広 優(エンジニア)

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM BlueMix InfrastructureやAWSなどクラウド案件が多くなってきました。