AWS ElastiCache Redisクラスタでセッションサーバを作る

AWS ElastiCache セッション Redis KVS

EC2でセッションを共有するセッションサーバをAWS ElastiCacheのRedisで作る過程を記事としてご紹介。コーヒー1杯を飲んでいる間にクラスタ構成のセッションサーバが作れてしまいます。

 

 

AWS ElastiCache セッション Redis KVS

【サービス】>> 【ElastiCache】を選択します。

 

 

AWS ElastiCache セッション Redis KVS

【Get Started Now】をクリックします。

 

AWS ElastiCache Redis KVS Multi-AZ クラスタMulti-AZ with Auto-Failoverに対応して冗長化したいので、今回はmediumのインスタンスを選択しています。このクラス以上のインスタンスではないとMulti-AZ with Auto-Failoverの機能サポートが受けれません。

 

※セキュリティグループ等は各環境に合わせてお好みで設定して下さいね。

 

AWS ElastiCache セッション Redis KVS

セッションサーバが作られました。

 

AWS ElastiCache セッション Redis KVS Multi-AZ

Multi-AZ構成でノードが作られています。

 

PHPとredisを連携するモジュールのインストール

redis-cliコマンドをインストールする為にredisをインストール

 

PHP-FPMとredisの接続を行います。

 

再起動して反映させます。

redisモジュール確認します。

 

後はクライアントからRedisサーバに接続が出来たら、Redisサーバのキーにセッションが入っている事を確認し、RedisのセッションキーとブラウザのCookieを削除して接続が切れるかなど動作を検証しましょう。また、Redisセッションサーバに特定のEC2以外接続出来ないようにしたりなど各設定を行って下さいね。

 

※追記する予定。

 

AWSの構築承ります。お気軽にご相談下さい。

優 ( エンジニア )

この記事を書いた人:優 ( エンジニア )

システムガーディアン爆弾処理班。アクセス負荷対策やNginxへの移行案件が多いこの頃。IBM SoftLayerやAWSなどクラウド案件も多くなってきました。


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