WordPressのプラグインを手動で無効化する

 

検証環境でのプラグイン導入によるPHPやWordPressの関数エラーでの管理画面ログイン不能できない場合。とくかくエラー検証する時間もなく、手動で緊急的に無効化して復旧しなければならない場合があります。

DBからの無効化の手順

 

DBのwp_optionテーブルのoption_name = active_pluginsとなっているレコードを探して値を見る。

a:数字:{ここにプラグインが列挙されている}

 

DBから無効化したい場合

  1. {}内にあるiから始まってプラグイン名を;で囲まれている削除したいプラグインの箇所を見つける。
    i:2;s:29:”プラグイン名”;
    そして個別に削除する。
  2. 先頭のa:数字を削除するプラグインの数だけ引き算する。
    a:20:{}である場合はa:19:{}に変更する。

さらにサーバー上のプラグインファイルも削除する。

プラグイン名のリネームによる無効化手順

緊急で無効化する場合

wp-content/plugins/に移動する。

 

 

無効化したいプラグインの名前を変えてあげるのが早い。極稀にプラグインによってはリネームするだけでは解決しない場合もあるので、DBからも削除する必要あり。

 

プラグインを入れる前は検証環境で検証した後で、きちんとDBとWEBファイルのバックアップを行いましょう٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

 

優 ( エンジニア )

この記事を書いた人:優 ( エンジニア )

システムガーディアン爆弾処理班
アクセス負荷対策などNginxへの移行案件が多いこの頃。AzureやAWSなどクラウド案件も多くなってきました。


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