先月 2019年7月20日(土)弊社主催のセキュリティセミナー開催「ゆるいハッキング大会 in TOKYO 50回オーバー記念大会」を開催をいたしました。通常50名定員のところ、倍の100名定員になってゆるさ倍に!

こちらは当日の開催レポートになります。

 

 

 

当日の概要

定員100名で、申し込み106名締め切り、 当日キャンセルを含み 参加者86名となりました。

そしてまさかの銀座で開催でした。

今回は全4ターンの3回目ということで、今回はコマンドラインや実践の説明する回でした。初参加の方も参加しやすい感じで開催することができました。今回ハッキング・ラボの著者でもあるIPUSIRON氏の特別講演も行われ、会場はゆるやかな熱気で満たされていました。

当日の内容 : 非公開 攻撃と防御

 

参加者アンケート

半数以上がセキュリティ業務を行っている方、残り半数は仕事や趣味でパソコンを触る人ということで、会場の雰囲気もマニア過ぎずに良い感じなったと思われます。

また内容も難しすぎず……でしたが、半数の方が半分くらい理解できたというご意見でしたので、こちらも頂いた意見を元に見直して行きますので何卒よろしくお願い致します。

 

 

また休憩時間には、参加者がそれぞれ和気あいあい(もしくは殺伐)とした交流をしておりました。こちら会として関知しておりませんが、交流は推奨しております。

 

表彰と景品

今回、同時に攻撃用サーバも設置しており、早く無線Wi-Fiを傍受・解析してサーバへ攻撃を仕掛けた方へSNSで呟き集計で、景品を贈呈。

 

 

 

顔にぼかしが入っているので全くわかりませんが、何かの景品を贈呈。

そうです。何かです。

 

 

参加者の声

 

実際のアンケートにあったご意見も記載さていただきます。こちらも勉強になり感謝です。

 

今回もありがとうございました。LTがとても勉強・参考になりました。

DevOps試験の資料が欲しい!(計7名のご意見)

yuruhackのパスワード解析はできたが、次に行けなかった、頑張ります。

ちょっと人数多かった…気がする、でも講義の内容すごくタメになりました!!

今度は秋葉原で200人の会場でやりましょう。

wifiがつながらなかったです…

サーバのアタックできる環境を仮想環境で配布などしてもらえると勉強できると思う。

IPSIRONさんが良かった。

暗号化の世界を導いてくれたのが良かった、勉強するため(攻撃はまだ早そう)今後も参加します。

代表の方が予想の1024倍も面白い方でした、また参加してお話を聞きたいです、講習を受けながらHackもできて最高に楽しい時間でした。

記念すべき会に参加でき大変おもしろかったです、アタックの出題も難易度もすてきです、ノベルティかっちょいい。

Wハッキングできなかったーので、また来ます。

赤字にならないように値上げして下さい。

毎回広い会場でやってほしい。

無線の事前共有キーを取得するところから競技が始まっているのはなかなか他の勉強会でも実施しているので面白いと思いました、あと普段見かけるあまりおもてだって講演されてないハッカーの方からお話を聞けたのも良かったです。

イプシロンさんの話がものすごく楽しかったです。全体を通して講義中に運営さんのおしゃべりがかなりうるさかったです…

まさかAPが閉じられるとは思わなかった。

wifi接続できませんでした。

初参加だったので、「ハッキングチャレンジ」がどのようなものか最初わからなかったため、説明があるとありがたかった。

IPUSIRONさんのお話が聞けて良かったです。

LPIC…紛らわしい、ミズギクさんの話が良かった!ぼうさんのLTが面白かった。

後ろのスタッフの方のおしゃべりが気になりました、もっと勉強してまた参加したいと思います…!

楽しかったです。

準備がたりなくてちゃんとハッキングにまともに参加できなかったのは残念でした、次回は準備をちゃんとして参加したいです。

 

一部ですが、抜粋させていただきました。

今回、多少時間にゆとりがあり、システムガーディアン代表の「セクシーコマンド」を紹介させていただきました。こちらは既に国内中心に100名を超える利用者がいる、危険なSSHテクニックということで、会場内でしか聞くことができない技となっておりますので、是非機会がありましたらご清聴くださいませ。

 

懇談会

開催が終わり、近くの居酒屋で希望者40名ほどで飲み会を開催。普段話せないようなマニアックな話を肴に飲み会を開催。予想通り記載できないような組織・団体からも参加もありフェミニンでキッチュな会話なされました。

 

 

次回

次回、8月の開催は8月24日(土)に行います。

多分、また定員に達するのは早いので、募集始まったらお早めにお申し込みを。

 

システムガーディアン広報
この記事を書いた人:システムガーディアン広報